場数を踏む前に、型を学ぶ
構成・スライド・話し方を体系化
一読でわかる英文メールの書き方
部署間の壁を越えた調整力
異文化理解と国際交渉の基礎
リーダーシップと戦略的対話
まず御社の課題をじっくり聞きます。現状の英語レベルや業務上の問題点を丁寧に伺います。
業種・職種に合わせたカリキュラムを設計します。既製品のプログラムではなく、御社向けに作ります。
研修後もフォローアップで成果を確認します。数字で効果を測り、必要に応じて内容を調整します。
「交渉の場で使える表現が増え、英語への苦手意識がだいぶ薄れました。」
「社内プレゼンの構成の仕方を学べて、会議の雰囲気が変わりました。」
「ロールプレイ中心で、すぐ仕事に使える内容でした。」
「英語は話せるけど、交渉になると言葉が出ない」「プレゼン資料は作れるのに、いざ発表すると相手に刺さらない」——こういった声を、多くの企業担当者から聞きます。語学力と実務コミュニケーションは、別のスキルです。ビズブリッジアカデミーが取り組んでいるのは、まさにその"あいだ"を埋めることです。
国内市場が縮小するなか、海外取引先との関係構築やグローバル調達は、製造業・商社・IT企業を問わず重要度が増しています。メールひとつの書き方、会議での発言の仕方が、商談の成否を左右する。それが現実です。
しかし多くの企業研修は、TOEIC対策や文法習得にとどまっています。実際のビジネスシーンで「何をどう言うか」を訓練する機会が、まだ圧倒的に少ない。
当アカデミーの研修では、次の6領域を体系的にカバーしています。交渉(価格交渉・契約調整)、プレゼンテーション(構成設計・スライド作成・本番発表)、英文メール(依頼・断り・確認)、チーム内コミュニケーション(部門間調整・報告)、グローバル対応(文化差異・英語以外の言語圏への配慮)、管理職コミュニケーション(戦略的対話・メンタリング)。
これらは単独で学べる科目ではなく、実務では複合的に使われます。だから当アカデミーでは、ひとつの研修内で複数のスキルが連動する演習を設計しています。
標準コースは3ヶ月間。毎月のテーマを「交渉→プレゼン→メール」と積み上げ形式で展開します。各回の前半はインプット(フレームワーク説明・事例紹介)、後半はロールプレイや演習。参加者同士のフィードバックが、学習効率を大きく高めます。
オンライン受講にも完全対応しています。Zoomを使ったリアルタイムセッションで、全国どこからでも参加可能。地方企業からのご依頼も多く、北海道から沖縄まで対応実績があります。
対象は、ビジネス英語の基礎がある方(日常会話レベル以上)から、海外拠点との折衝経験がある上級者まで。特に効果が高いのは、「英語には自信があるが、ビジネスの場で上手く使えていない」と感じている中堅〜管理職層です。
また、新規事業開発や海外営業に就いたばかりの若手が、早期に実戦力をつけたいという用途にも対応しています。
当アカデミーが採用しているのは「文脈優先学習(Context-First Learning)」です。単語や文法を先に教えるのではなく、実際の仕事シーン(例:海外仕入先への価格交渉メール)を先に提示し、そこから必要な表現を逆引きする方式です。
これにより、学んだ内容が即座に業務で使える形でインプットされます。「あ、あの授業で出てきた表現だ」という想起が、職場でも起こるようになります。
修了後のアンケートでは、受講者の89%が「業務での英語使用に対して自信が持てるようになった」と回答しています。また、企業担当者への追跡調査では、修了後6ヶ月時点で「取引先とのコミュニケーション効率が向上した」と感じている企業が74%に上りました。
数字だけが全てではありませんが、再受講率が67%というのは、参加者が継続的な価値を感じている証左だと考えています。
10名以上の場合は法人一括プランがお得です。専任の研修コーディネーターが御社の状況をヒアリングし、カリキュラムを一から設計します。出張研修にも対応していますので、全員が同じ場所で学ぶ集合研修も実施可能です。
まずはお気軽にご相談ください。担当者が48時間以内にご連絡します。

「海外取引先との価格交渉で、以前は通訳頼みでした。今は自分で交渉の流れをコントロールできるようになっています。」中村雅人 — 輸出入業・購買部長

「メール英語の講座が特に良かった。相手に伝わるフォーマットを覚えてから、返信率が明らかに上がりました。」林知子 — ソフトウェア企業・営業

「管理職向けコースで学んだ対話のフレームワークは、英語だけでなく日本語の社内会議でも使っています。」石川大輔 — 精密機器メーカー・部長